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住宅ローンの金利優遇

住宅ローンの金利優遇

住宅ローンを利用する際に、ぜひ検討したいのが「金利優遇」についてです。金融機関が住宅ローンを融資するにあたって、相手が取引実績のある顧客であれば、金融機関の店頭に表示されている金利よりも低い金利を提供することがあります。これが「金利優遇」です。

しかし、「優遇金利1%」とされていても、よく確認してみると、金利が優遇されている期間は住宅ローンの借入当初3年間だけといった場合もあるので注意が必要です。金利優遇対象期間は、住宅ローンを完済するまでの全期間とは限らない、という点をしっかり認識しておきましょう。

また、住宅ローンの借入期間中には固定期間途中の切替はできないのが一般的ですが、金利タイプの変更が可能のことは多いようです。

ただし、固定金利型を選択した場合には、当初の金利優遇が適用されないというケースもあるので、金利優遇についてはよく考えて住宅ローンを選びましょう。

住宅ローンの金利優遇幅

住宅ローンを借り入れる際に、じっくり考えておかなければならないのが「住宅ローンの金利優遇幅」についてです。「住宅ローンの金利優遇幅」についてご説明しましょう。

住宅ローンの借入先である金融機関を今まで使用していた場合や、キャンペーン期間中などに所定の条件を満たすことで、通常表示されている住宅ローンの金利より、より優遇された安い金利で住宅ローンが組める場合があります。

この金利の割引幅(金利の差)のことを「住宅ローンの金利優遇幅」と呼んでいます。

住宅ローンの金利優遇幅は通常0.1〜0.5%程度に設定されているようですが、場合によってはそれ以上のこともあるそうです。

割引幅や優遇金利適用期間は、固定金利の特約期間のみ適用される場合や、固定期間終了後も完済まで一定の幅で金利が優遇されるものなど、いろいろ展開されているので、事前に確認することをお勧めします。

キャンペーン金利について

銀行などの住宅ローンでは店頭金利の他に「キャンペーンにつき店頭金利から○%優遇」といった「優遇金利」が展開されていることがあります。「店頭金利」とは、市場金利に合わせて各銀行が設定する住宅ローンの基準となる金利のことです。

それに対して「キャンペーン金利」というものは申込期間などを限定し、店頭金利から一定割合が差し引かれた優遇金利のことです。

銀行では、固定金利選択型の住宅ローンにおいてキャンペーン金利を設定することが多々あり、「当初期間優遇タイプ」と「全期間一律優遇タイプ」が設定されます。

「当初期間優遇タイプ」は、借り入れから2〜10年などと期間を限定し、金利優遇幅を厚くしています。優遇期間終了後は、店頭金利から0.2〜0.4%程度の金利が続くことになりますが、金融機関によって異なっています。

一方、「全期間一律優遇タイプ」は、店頭金利から優遇される金利幅は−0.7%程度と薄く長く設定されることが多いようです。


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