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住宅ローン金利について

住宅ローンで借りたお金に対して、支払う利息の割合を「住宅ローンの金利」といいます。住宅ローンに限らず、金利というのは金融における基本用語で「お金の使用料」と解釈することができます。

金融機関によって住宅ローンの基準金利は異なっており、また、短期の住宅ローンなのか長期の住宅ローンなのかといった期間や、キャンペーンや据え置き型などのタイプによっても金利が変わってくるのが特徴です。

住宅ローンの場合、借入額・支払利息・種々の手数料を足したものが総支払額となります。住宅ローンの借り入れ前には十分検討して、少しでも安い金利で住宅ローンを借り入れ、住宅ローンの返済総額を減らすようにしたいものです。

住宅ローンの金利についても各金融機関を比較して、しっかり資金計画を立ててください。

新型住宅ローンの金利について

日銀がゼロ金利政策を解除したことにより、預金金利の上昇だけではなく貸出金利の上昇も見られるようになりました。貸出金利の上昇で影響を受けると考えられるのが、金額が大きく支払い期間も長期にわたる「住宅ローンの返済金利」でしょう。

住宅ローンの自由化に伴い「新型住宅ローン」なるものが多く見られます。平成6年に住宅ローン金利自由化が始まってから「新型住宅ローン」が活発化しているようです。

「新型住宅ローン」は、「フラット35」のように公庫と民間が提携したタイプや、民間金融機関による長期固定金利型のタイプがあります。

各金融機関が、顧客のニーズに合わせて住宅ローンの開拓をしているのが見られます。今後のさらなる金利上昇を視野に入れ、長期固定金利型の住宅ローンへと乗り換えを検討する方も多くなっているといわれています。

金利の決定時期について

住宅ローンの金利の決定時期についてご存知でしょうか。民間金融機関の支払利息や毎回の返済額については、融資が行われた月の金利が適用されます。

金利が上昇傾向にある時期には、住宅ローンを申し込んだ時点よりも、実際の融資が実行された時期の方が高金利になっている可能性があるので、住宅ローン申込後の金利動向にも注意を払いましょう。

民間住宅ローンの金利が発表されるのは、たいていが月初になっています。前月と同じ金利に据え置かれる場合ももちろんあるのですが、キャンペーン金利などでは変動が多々起きますので、金融機関の毎月の最初の営業日に、金利情報を確認するようにしましょう。

例外として、金利の予告を前月の15日頃に発表している金融機関もありますので、対象の金融機関に問い合わせてみてはいかがでしょうか。


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