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本人以外の住宅ローン審査

本人以外の審査が行われる場合

住宅ローン審査では、住宅ローンを申し込みをする本人だけでなく、その家族の収入や負債も審査対象になることがある場合があります。

夫婦で連帯債務の住宅ローンを申し込む場合や、夫婦の収入を合算して住宅ローンを申し込む場合には、妻の収入や負債も審査対象になります。また、親子リレー住宅ローンの場合には親と子両方が審査されます。

また、マイホームが共有名義の場合や、申込者以外の親や家族名義の土地に家を建てる場合も同様です。

ただし、個人情報保護法に基づき、家族本人の了解を得なければ金融機関が勝手に調査を行うことはできません。

しかし、連帯債務者や連帯保証人であれば、その家族本人の同意を得た上で審査が必ず行われるので、該当される方はきちんと準備をしておきましょう。

本人以外の審査について

住宅ローンで、妻や親などが連帯保証人や連帯債務者とすることがある場合、まずは現在の負債の状況や返済の状況の確認に関する同意書に、署名捺印を求められることになります。

本人の同意を得た人に限り、個人信用情報機関に登録されている負債状況が調べられるのです。

収入については、源泉徴収表や納税証明書などを住宅ローンを申し込む金融機関に提出しなければなりません。

住宅ローンを組む際に、家族を連帯債務者や連帯保証人にする場合には、申込者だけでなくその家族の審査も行われると認識しておきましょう。


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