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繰り上げ返済とは

住宅ローンの繰り上げ返済について

複数の住宅ローンを利用している方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。住宅ローンの返済に関して繰り上げ返済が有効的とよく耳にしますが、どのような場合に繰り上げ返済は有利なのでしょうか。住宅ローンの繰上げ返済について、その原則をふまえた上で賢く繰り上げ返済をしたいものです。

まず、金利が高い住宅ローン、返済期間が長い住宅ローンの返済を優先的に行いましょう。ボーナス返済をしている場合には、ボーナス返済の分を優先的に返済するほうがいいそうです。

また、将来的に金利上昇が予想される場合は、この金利上昇リスクを避けるために、変動金利や短期固定金利の住宅ローンを優先的に返済するようにしましょう。

毎回の住宅ローンの返済金額を減らすというより、返済期間を短くするための繰り上げ返済を優先させてください。ただし、実際どの住宅ローンを優先して繰り上げ返済を行ったほうが有利かは借入金額や適用金利により変わってきます。

不明な点はファイナンシャルプランナーなどに相談し、効率よく住宅ローンの返済を行いましょう。

住宅ローンの乗り換え以外の見直しについて

住宅ローンの見直し=住宅ローンの乗り換え、と捉えている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。確かに、住宅ローンの乗り換えは住宅ローンの見直しとしては一般的に使われている方法であり、分かりやすいのも事実です。

しかし、住宅ローンの見直しとしては住宅ローン乗り換え以外の方法も存在しているのです。例えば、住宅ローンの「繰上げ返済」という方法がそれです。

「住宅ローンの繰上げ返済」とは、毎月の返済額とは別に返済を行い、ローンの残高を減らしていくというものです。繰り上げ返済として投入された資金は全て元金に充てられるので、繰上げ返済で減ったローン残高分の利息が少なくなるというわけです。

定期的に住宅ローン繰上げ返済を行えば、住宅ローンを早めに完済することが可能になるのです。

繰り上げ返済のタイミングについて

住宅ローンの繰り上げ返済を行うにあたって、有利なタイミングというのはあるのでしょうか。

12月に住宅ローンの繰り上げ返済を計画しているのであれば、確定申告後に繰り上げ返済をするのがいいのでしょうか。

確定申告における住宅ローン減税は、住宅ローン残高に対して計算されます。つまり、12月末時点の住宅ローンの借入金残高はその年の所得税額から控除されますので、12月に住宅ローンの繰り上げ返済をするよりは、翌年の1月に繰り上げ返済をする方が有利といえるでしょう。

ただ、利息の軽減額と減税額とを対比して考える必要があります。減税額が少ない場合には、1ヶ月でも早く繰り上げ返済を行う方が有利な場合がありますので、しっかり計算してから行うようにしましょう。


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