マンション見学から申込まで
マンション購入までの手続き
マンション購入おける住宅ローンの契約や手続きをご説明しましょう。
まず、マンションをじっくり見学することから始まり、購入資金計画を立て、見通しが付いたら購入の申し込みに移ります。
いよいよマンションの購入契約を結ぶこととなり、続いて金銭消費貸借契約会を経て、やっとマンョンへの入居になるわけです。
しかし、まずは前提として不動産物件や住宅ローンを見つけなくてはいけません。住みたい地域・立地条件や住宅ローンの種類などについて、ご自身の希望をはっきりさせてから候補となるマンションや住宅ローンを見つけましょう。専門雑誌やインターネット、新聞広告などさまざまな情報メディアを駆使し、ご希望のマンションや住宅ローンを見つけてください。
マンションの見学と住宅ローン計画
購入条件に合ったマンションを見つけたら、モデルルームの見学をしてみましょう。マンション見学の際に住宅ローンの相談をすることができるのです。
しかし、ある程度の計画は事前に立てておきたいものです。購入価格に目安をつけるには、頭金と住宅ローン借入額を考える必要があります。多く頭金を用意できるのであれば予算をあげることも可能になりますし、住宅ローン返済の負担も軽くなることが多いようです。
頭金の他に、住宅ローンの借入に伴う保険や税金などの費用についても忘れてはいけません。物件の3%から5%の諸費用が発生すると考え、計画を立てておきましょう。
これら住宅ローンの頭金や諸費用の計画に関しても、マンション見学時に相談可能なのでゆっくり時間を取って見学にいきましょう。
マンション購入と申し込み
住宅ローンを使って購入するマンションが決定したら、申込みの手続きを始めます。
公庫融資(住宅ローン)付きのマンションでは登録手続きが必要となり、抽選を行ってから購入申込みを受けることになっているので、日程の確認をしっかりしておきましょう。
マンションによっては先着順としているところもあるので、申込方法についても事前にしっかりチェックしておかなくてはなりません。先着順の受付の際には、印鑑と収入証明を準備していきましょう。
ただし、住宅ローンの借入先などの資金計画が確定していない場合、購入申込みの手続きはできないので注意が必要です。モデルルームを見学した時や購入を決めた時点で、担当者と相談して確認をしておきましょう。
※おすすめフラット35住宅ローン情報!住宅ローン選びにこの3つは欠かせない!
【1位】定評あるSBIモーゲージなら年2%台からの業界No1低金利!」
⇒SBIモーゲージ【フラット35相談申込み】
【2位】低コストで選ぶなら「楽天モーゲージ」⇒楽天のフラット35
【3位】自営業など審査に悩んでいるなら「GE Money」⇒GE Moneyの「フラット35」
【4位】オリックス株式会社⇒オリックスフラット35住宅ローン
▼同カテゴリー「 マンション購入 」の記事一覧
マンション購入をお考えの方は
マンション見学から申込まで
マンション契約から入居まで
つなぎ融資について