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乗り換え時の金融機関の選び方

金融機関の選び方

住宅ローン乗り換えを検討する際、最も悩みのタネとなるのがどの金融機関を選ぶのかということではないでしょうか。

普段ご自身が最も使用している金融機関に決めがちですが、それは得策とはいえません。様々な金融機関の情報を収集し、どの金融機関でどういった住宅ローンに乗り換えをするかをよくよく検討しなければいけません。これは支払額の差に繋がるので徹底して比較を行いましょう。

しかし、金融機関は数多くありますし、住宅ローンの種類も多いので自分では調べられないという方もいらっしゃるでしょう。

そのような場合は、住宅ローンの乗り換えを代行してくれる業者に任せてみるのもいい方法です。住宅ローンの乗り換えを専門で行っているので、依頼人にとって最も有利な住宅ローン、金融機関をチョイスしてくれるでしょう。

乗り換え専用の住宅ローン

「乗り換え専用住宅ローン」というものをご存知でしょうか。「乗り換え専用の住宅ローン」では、担保割れをしていてもある一定の条件を満たせば評価額+1,000万円までの乗り換えが可能になっているそうです。

金融機関によっては、現在の評価額の2〜3倍までは乗り換え可能というケースもあるそうなので、担保割れを起こしている方には嬉しいシステムといえるでしょう。

ただ、一般の住宅ローンと比較すると、年収の条件などの審査基準が厳しくなっているので注意が必要です。

また、「乗り換え専用住宅ローン」に替えたことで住宅ローンの総返済額が高くならないよう、借り替えにかかる事務用費などの諸経費をあらかじめしっかりと確認しておきましょう。

住宅ローンの乗り換えで複数のローンをまとめよう

「住宅ローンの借り入れを始めた時に収入が不安定だったから」または、「金利変動の予測がつかなかったから」等の理由で複数の金融機関で住宅ローンを分けて契約した方も多いのではないでしょうか。

しかし、住宅ローンの返済をしていくうちにもっと有利で低金利の住宅ローンを見つけたり、住宅ローンの見直しがしたいと乗り換えを検討されるかもしれません。

住宅ローンの乗り換えについては、金利の低いものへ乗り換えるというだけでなく、複数の住宅ローンをまとめて一つの住宅ローンに乗り換えることも可能だそうです。

住宅ローンの乗り換えを行う金融機関の金利が低い場合や、金利変動が予測しやすくなった時には有効な方法です。複数のローンを一本化してすっきりする為にも、住宅ローンの乗り換えについて検討されてはいかがでしょうか。


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